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下剤を口から飲まずに行える大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸内視鏡検査は、痛い、苦しいというイメージが抜けません。

内視鏡スコープ、検査技術の向上、鎮静剤の導入によって検査自体の苦痛は

改善してきましたが、前処置と呼ばれる、1~2Lの下剤内服については今も変わらず、

量の多さ、味の悪さから、患者様が検査から遠ざかる一因となっております。

そこで当院では大量の下剤を飲むのが大変だという方のために、胃管と呼ばれる

細いチューブを鼻から挿入し、そこから下剤を注入する方法を行っております。

胃管は挿入時に鼻、のどの不快感を伴いますが、一旦のどを通過してしまえば、

さほど異物感を感じないものです。

当院では注入専用に細いチューブを導入しております。

大腸内視鏡を検討、もしくは予定していて、下剤の内服が苦手な方はご相談ください。

更新日:2018.01.05

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