診療内容のご案内

内科

幅広い経験と知識を有する医師が、心療内科も含めトータルでその患者様の健康を見守ることを心がけております。

一般内科・消化器・呼吸器・循環器・糖尿病内科

★内科系検査
  • 胃ファイバー検査
  • 大腸ファイバー検査(検査日:水曜日・土曜日)
    →胃ファイバー・大腸ファイバーとも検査と同時にポリープ切除することも可能です
  • 超音波検査(医師の検査のほか専門の検査技師の検査日もあります)
    心臓、腹部、乳房、頸動脈、甲状腺、前立腺 他
  • レントゲン検査(単純撮影のほか胃造影・大腸造影)
  • CT検査(造影CT検査)
  • 動脈硬化検査(血圧脈波検査装置)
  • 骨密度測定検査(超音波踵骨測定)
  • 肺機能検査
  • 負荷心電図、ホルター心電図(24時間心電図)
  • 睡眠時無呼吸検査(病室を用いて1泊検査で行ないます)
★治療
  • 在宅酸素
  • 在宅糖尿病自己注射指導
  • 在宅睡眠時無呼吸持続陽圧呼吸療法 等

外科

ホームドクター自らの執刀による手術ですので安心して手術を受けていただけます。

消化器外科・一般外科

  • 胃がん、大腸がん、乳がん、胆のう摘出、ヘルニア、痔核根治などの手術
  • 小外科:切創、挫創、巻爪、ひょうそう、アテローム
    →いぼ、腫瘤摘出の場合病理組織検査を行いますので良性・悪性の診断が出来ます
  • 穿刺(胸水、腹水、ひざ、陰嚢)
  • 生検(肝生検、前立腺生検)
  • 肩、ひざ、ひじ、腰痛への局所注射

肛門外科

専門医による治療を行っております。
  • 痔核手術以外にも切らずに治す(注射による)痔核硬化療法
  • 肛門周囲炎、肛門膿瘍

泌尿器科

切らずに治す前立腺肥大症
  • 軽度~中等度の前立腺肥大症に非常に効果がある前立腺高温度治療(UMW)
  • 前立腺肥大検査、前立腺癌の有無を調べる前立腺生検
  • 膀胱ファイバー検査
  • 経静脈性腎盂造影検査による腎結石、尿管結石の診断、治療
  • 子供の泌尿器の診断、相談
    →こども専門医へのご紹介もいたしております

最新治療及び最新の検査のお知らせ

平成27年より以下の5つの新しい治療及び検査を開始いたしました。(自費診療)
最新治療

Ⅰ. パーキンソン病に新しい治療法

グルタチオン療法とは
パーキンソン病

米国ではパーキンソン病の機能改善と病状進行の遅延を目的とする グルタチオン療法は多くの施設で行われていますが、 日本ではほとんど知られていません。 本治療は15~30分の静注または点滴です。 点滴終了後からで歩行、振戦、バランスなどが明らかに改善する事例もあり、 通常は数回の治療で効果を体感します。
この治療の最初の報告は1996年で、 パーキンソン病患者9人にグルタチオン600mg i.v.を1日2回、 30日間投与したところ、全例で効果が認められ、 運動機能の42%が改善しました。 また、その効果は3ヶ月持続したと報告されています。
これに注目し、 米国で広めたのはPerlmutter Health Center (http://www.perlhealth.com/)の David Perlmutterです。 グルタチオン療法は現在、南フロリダ大学でクリニカルトライアルが進行しています。 Perlmutterによればパーキンソン病に対する効果は80-90%で、 グルタチオンがフリーラジカル・スカベンジャーとして働き、 ドーパミン受容体の感受性を高めるからであろうと考えています。 同時にセロトニン受容体の感受性を高めることでパーキンソンの鬱症状の改善も見られます。

現在、グルタチオン点滴療法で最も注目されているのが、

グルタチオン治療
  1. パーキンソン病に対する治療
  2. 抗がん剤に対する神経障害
  3. 閉塞性動脈硬化症
  4. デトックス(体内解毒)

その他、米国では線維筋痛症、過敏性腸炎、慢性疲労症候群、 各種神経系疾患、そしてエイジング分野でもグルタチオンの点滴処方をする クリニックがあります。
この、パーキンソン病におけるグルタチオン点滴療法は、 実際、日本国内で実施している施設はまだまだ少ない治療法ですが、 振戦、歩行障害、嚥下障害、表情の乏しさ等の症状に対して、 劇的に改善した事例があります。 現在、患者様が行っている、パーキンソン病の治療にも影響はありません。 副作用もほとんど見られず、パーキンソン病患者様にとって一度は、 試みるべき治療法と考えられます。

Ⅱ.血液クレンジング療法

院長と血液クレンジング

人間の老化やさまざまな病気は細胞が酸化することで生じます。例えば癌は正常な細胞が酸化等によって傷つくことで異変をきたし、異型細胞が急速に増殖していくことによって発生します。
一方で体内では、それに対する多くの抗酸化物質が作られています。
血液クレンジング療法では、ご自分の血液(100cc位)を特殊な瓶の中へ採取し、その中にオゾン発生器より摂ったオゾンを少量注入し、その血液を体の中へ戻します。
時間にして20〜30分で終了し、人体にとって無害で全くと言って危険性はありません。オゾンは強力な酸化力を持つため、血漿内に存在するさまざまな分子(抗酸化物質・たんぱく質・炭水化物・脂質)と即座に反応します。そして、そこで起きる反応がドミノ倒し式に新たな反応を引き起こし全身に好作用を誘発するのです。

これらの好作用を集約すると次の5点にまとめられます。
  1. 抗酸化力の強化
  2. 全身の酸素化
  3. 末梢血流の増加
  4. 免疫機能の向上
  5. 細胞の活性化

血液クレンジング療法の効果は具体的には、赤血球の酸素運搬能力を改善し、白血球の免疫活動を活性化させ血液を「サラサラ」にするのです。
さらに、手足の血流を改善し、免疫機能向上、細胞の活性化等、若返りの因子と、様々な病気(癌・C型肝炎・リウマチ・脳梗塞・心筋梗塞・腎不全等)に対して、一定の改善を得る事が出来るのです。

オゾンクレンジング
血液クレンジングの適応症で特に効果があると報告されているものは・・・
  • B型・C型肝炎などのウィルス疾患
  • 各種のがん
  • 心筋梗塞や脳梗塞といった虚血性疾患
  • 網膜色素変性症・黄斑変性症
  • 自己免疫疾患(リウマチ/膠原病など)
  • 気管支喘息・COPD
  • 慢性疲労症候群
  • アトピー性皮膚炎
  • 腎不全
  • 花粉症
  • メタボリック症候群
  • 末梢動脈閉塞症
  • 線維筋痛症
よくあるご質問

Q.血液クレンジング療法に使うオゾンは、酸化力が強いので身体に悪いのではないでしょうか?

オゾンは確かに酸化力が強いのですが、採取した血液にオゾンを反応させた時点で、血液中のオゾンは消失し酸化生成物と酸素が生じています。
その状態で身体に戻しますので、身体にはオゾンは入らないことになるため心配はありません。この時生じた酸化生成物が身体の細胞を活性化するのです。

Q.血液をクレンジングするだけでは、病気を予防することは難しいのでは?

血液をサラサラにして、循環を改善するだけでなく、身体の全細胞を活性化して、エネルギーの増産、抗酸化酵素の増産、免疫細胞の増産、血液幹細胞の稼働化などの作用があり、低下した自然治癒力が大きく復活します。ですから多くの病気を改善・予防することができると言われています。
自然治癒力を回復させるので、老化予防や若返りの治療としても注目されています。

Q.どのくらいの頻度で治療を受ければ良いでしょうか?

この治療は、治療の回数が増えるごとに、治療効果が持続するようになり、効果も次第に高まってくる特徴があります。
またこの治療を、毎日受けても害はないと言う特徴もあります。ですから最初の2ヶ月は健康な人で月2回~4回、病気のある方で、月4回位くらいがいいでしょう。3ヶ月くらいしたら健康な方は月1回、病気の方は月2回と減らしていきます。
疲れている時でも血液クレンジングを受けても問題ありません。疲労回復にとても効果があるのも特徴です。

Q.血液クレンジングが終わって体感はありますか?体調を崩すことはありませんか?

施術後の施術を受けた方の声として、「手先が温かくなった」「首筋のあたりが汗ばんだ」「眼がクリアになった」「頭がハッキリした」「浮腫みがとれた」「身体が軽くなった」などの体感があった方は約7割に上ります。さらに翌日には疲労感も無くなったという方が多く見られました。
また、体感のない方も、数回の血液クレンジングを続けると体感してきます。当クリニックでは血液クレンジングをして体調を崩されたという報告は今のところありません。

Ⅲ.過酸化水素点滴療法

★過酸化水素(H2O2)点滴療法とは?
過酸化水素(H2O2)点滴療法

点滴用のH2O2をブドウ糖液に混注し、末梢静脈から点滴投与する治療法です。
過酸化水素を医療に用いられたのは、1920年、イギリスの内科医である T.H.Oliver が、当時は致死率が80%以上あったインフルエンザの患者25人に対して過酸化水素の点滴治療を行い、48%まで致死率を改善したのが始まりと言われています。
アメリカでは、1960年代よりBaylor University Medical Centerにてがん治療に対する大規模な研究が行われ、医師たちは少量の過酸化水素の点滴は副作用が少なく、高圧酸素療法と同等の効果が得られることを発見しました。また、放射線治療と併用する場合、がん細胞の酸素化に有効であり、狭心症などの心筋虚血にも効果があり、さらに動脈硬化のプラークを除去する作用があることを発表しました。
Charles H. Farrは、過酸化水素療法を含めた、近代酸化療法の父呼べる研究者であり、酸化療法を医学的、科学的に研究し多数の文献、書籍を残しています。彼は1993年にはノーベル医学賞にノミネートされています。

★過酸化水素(H2O2)点滴療法により治療効果の期待できる疾患
  1. 呼吸器疾患(COPD, 気管支喘息、肺気腫など)
  2. ウィルス感染(単純ヘルペス、帯状疱疹、HIV、インフルエンザ、EBウィルス、サイトメガロウィルス)
  3. 細菌感染症(急性、慢性)
  4. 真菌、カンジダ感染症
  5. 片頭痛、群発頭痛、血管性頭痛、側頭動脈炎
  6. 脳血管疾患、アルツハイマー病、パーキンソン病
  7. 循環器疾患(狭心症、不整脈、末梢動脈疾患)
  8. 2型糖尿病
  9. 多発性硬化症、慢性関節リウマチ、エリテマトーデス
  10. 転移性がん、悪性リンパ腫、神経芽腫
  11. 慢性疲労症候群
★過酸化水素(H2O2)点滴治療方法
  • 1回の治療時間は約40-60分くらいです。
  • 慢性疾患の場合には、1週間に1回、肺炎等の急性感染症の場合は、毎日1回、症状が改善するまで、1回から約20回までの範囲で、患者様の症状に応じて、増減の調整を行ったうえ、投与します。※また、必要に応じて血液バイオフォトセラピーや、他の酸化療法と組み合わせをして、より強力な酸化療法を行います。 

Ⅳ.ホルモン補充療法(男性・女性ホルモン)

最新の知見によりますと、60歳以上の男性のLOH症候群(やる気がない・疲れる・うつ症状が出るなど)は男性ホルモンの減少が大きな原因とされています。
また女性では骨量の低下=骨粗鬆症が女性ホルモンの減少と共に進行します。
男女を問わず認知症とホルモンとの関連も明らかになりつつあり、ホルモン量の低い人ほど認知症になりやすいという報告も出ています。
当クリニックでは男性又は、男女混合ホルモンの注射を年齢に応じて3~4週おきに注射することによりホルモンの減少を抑える療法を行っております。
副作用は全くといってなく、乳がん・前立腺がんの発がんを促すという心配もありません。

Ⅴ.痛みの最新治療 新型スーパーライザー

新型スーパーライザー

パルス照射を採用しているので、従来の2.2Wを上回る最高10Wの高出力です。

従来のスーパーライザーとの違い
  1. 従来のスーパーライザーよりも更に体の奥深いところまで近赤外線が届くようになりました。
  2. 治療時間の短縮が可能になりました。

新型スーパーライザーは、星状神経に照射したあとでは脳血流量が増大するため、疼痛が緩和され脳血管障害後遺症のリハビリも円滑に行えるようになります。

最新検査

Ⅰ. 尿から判る体の酸化度=老化度検査:DNA酸化ストレス度検査

私たち生物は吸い込んだ酸素で食べたものを燃やしてエネルギーを作り出しています。
ところが、さまざまな活動に伴ってその酸素が体内でより酸化力の強い活性酸素に変わってしまうことがあります。(呼吸している酸素の2~3%は活性酸素になるといわれています)
活性酸素は毒性が強く、体内でウイルスなどをやっつけてくれる反面、健康な細胞を酸化して錆びつかせ、傷つけます。老化や病気の大きな原因となっているのです。これが酸化=老化と言われている所以なのです。

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◎ あなたの酸化ダメージが尿検査で分かります

遺伝子が活性酸素(ヒドオキシラジカル)によって傷を負うと8-OhdGという酸化損傷物質ができます。この酸化損傷物質が尿中に排出される量を測定することで、体内の酸化ダメージの度合いがわかります。
この“8-OhdG“の値が少なければ少ないほど酸化のダメージは少なく、多いほど酸化が進んでいることを示します。そのような身体の中の酸化度は、最新鋭の機器『尿中酸化ストレスマーカー短時間測定システム』によって約5分で計測できます。尿検査なので、注射と違って痛みもありません。

― 活性酸素をへらす〝抗酸化パワー“ ―

もともと人の体には増え過ぎた活性酸素を取り除く仕組みが備わっていますが、この「抗酸化力」も30代以降は低下していきます。そのため活性酸素をたくさん生み出す環境を避けることや、“抗酸化“物質を含む食べものを多く取ることが重要になってきます。

Ⅱ. 尿検査から癌の早期発見を→尿中ジアセチルスペルミン検査

この検査は、体内のがん細胞から大量に放出される「ジアセチルスペルミン」の尿中排出量を測定するものです。

ジアセチルスペルミンとは?

ジアセチルスペルミンは、ポリアミンの一種です。ポリアミンとは、細胞を持つ様々な生物に存在している成分で、納豆などの大豆発酵食品に多く含まれています。細胞分裂時に遺伝子のコピーなどを行う大切な役目を担っており、細胞の生まれ変わりに必要不可欠な成分です。
そのうちジアセチルスペルミンは、がん細胞から産生されて尿中に増えるので、様々な種類のがんの早期発見に参考として有用です。

ジアセチルスペルミンの特長

  • がんにかかっている方での陽性率が高い
  • 大腸がん・乳がんで早期からの検出感度が高い
  • 手術後の転移や再発などの状態が良く反映される

尿スクリーニング検査の利点

  • ◎ 尿で検査できるので痛みがない
  • ◎ 短時間で検査結果がわかる
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